ココロの綴り。


by sachipu_pu

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薬の飲み方

昨日の夜、薬を飲んでいる私に後ろからだんなさまが一言。

「どうしてこんな暗いところでコソコソ薬を飲むんだよ。」

びくっとして振り返った。

そう。私はなるべくだんなさまの前では薬を飲まない。
電気もつけない。
キッチンの引き出しの中の薬をコッソリ飲む。

「電気くらいつけて飲むんだったら飲めよ。」
「うん。」と冷蔵庫の中に水をしまうと
「すごい悲しい顔だな。」といわれた。

私は薬を飲むのが怖い。いまだに震える。

「いつまで薬に頼るの?」
それは言われたら一番いやな質問。
そしてだんなさまに言われた言葉。

私だって病院に通いたくないし、薬だって飲みたくない。
でも、それを私が飲まなければならない理由を説明しなきゃならない。
それほどいやなことはない。

また聞かれるのが怖い。
だからコッソリ隠れて飲む。
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by sachipu_pu | 2005-05-30 20:40

ドクターストップ

今日はクリニックの日だった。
この2週間。本を購入して自分なりに進んでみたかったこと。
過去と向き合って落ちたり、悩んだり・・。
そのことを話した。

先生は「とりあえず、ACの本は置いてみませんか?」
「私がいったのも早かったのかもしれませんね。少しづつ向き合ってほしかったのですが、さちさんは急ぎすぎですね。」

そういって、先生は過去と向き合いすぎるわたしにストップをかけた。
そして、先生から別にカウンセリングをうける提案が。
それで少しでも楽になれるのなら・・そう思ってうなずいた。
けど、カウンセリングは認知療法の専門の先生らしく、主治医ではない。とわかって動揺した。
私はまだ先生以外に自分のことを話す勇気はない。
その時点で無理です。と断った。

先生は「じゃ、とりあえず、一人で過去と向き合いすぎるのはやめてもらえますか?」と。

急ぎすぎ。焦りすぎ。って・・・。
「過去を一人で解決しようとするのではなく、今のさちさんの日常の感情。考えを日々日記とかそういうもので現在と向き合うことからはじめましょう。」
そういわれた。

やっぱりあせりすぎてたのかなぁ・・。
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by sachipu_pu | 2005-05-28 23:27

母の思い出

父との思い出と一緒に
母との思い出を考えた。
辛いこと以外・・って考えて、目をつぶった。

ワタシ中の母は、最近の母以外は、病気の母しか浮かばなかった。
辛い言葉。辛い出来事。
あまりにも多くて、哀しくて 助けてあげられなかった私をせめて

それでもそれ以外それ以外って考えて

病気になる前の母は、教育熱心な母親でした。
宿題も全てチェックして、中学も私立に通わせようと考えていたりして・・。
結構きびしかったです。
でも、厳しい中でも、凛として優しい母は素敵でした。
ピアノをしている私が大好きで。
ピアノの発表会にはいつも母が一番気合をいれてました。

母との思い出。

もう少し時間がかかりそうです。
思い出そうとすると、先に母の悲しい姿や、苦しい姿ばかりが思い浮かぶので
そこでもう辛くて挫折してしまうのです。

きっとたくさんあるはずなのに・・。
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by sachipu_pu | 2005-05-27 23:46

父との思い出

いつも過去のことと言えば辛いことばかり
暗い思い出ばかりを思い出していたけど
今日は幸せだったことを思い出してみた。

父はいつも仕事仕事で土日もお休みのないような人だった。
1ヶ月に1度お休みがあればいいほうで・・。
だから、父親参観日。運動会。とにかく行事には参加してくれなかった。
その代わりに、運動会にはおじいちゃんとおばあちゃん。お母さんが来てくれた。

で、小学3年生のころだったかな?
運動会の日におじいちゃんおばあちゃんがこれなくなって、お母さんだけになってしまった。
ワタシは哀しくてわんわん泣いた。
父はどうしても仕事だから行けないっていうだけだった。

で、当日、運動会の日。
母はござを引いて、一人でワタシを観覧していた。
ワタシは一人で見ている母をみて、周りは家族でござがいっぱいなのに・・って思ってまた哀しくなった。
お昼のお弁当タイムになり、私はしょぼんと一人で待つお母さんのところに向かった。
2人でお弁当を食べた。
泣きそうになった。
そこへ、父が走ってきた。
びっくりした。お父さんのほうへ走っていった。
お父さんは仕事で忙しい中、車で途中抜けて運動会に来てくれた。
アイスクリームをもって。
一緒に食べて、私はすごくすごくうれしかった。
父は1時間も居ずに、すぐに車で仕事に向かった。
背がすらりと高くて、かっこいい父は自慢だった。大好きだった。
学校行事に参加してくれたのはこの一度だけ。
父との思い出で一番うれしかったのはこのことかなぁ。
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by sachipu_pu | 2005-05-26 19:46

怖い

「どうして聞かないの?」って言ってから
結構緊迫した空気だったのにもかかわらず
あれから完全にスルーです。
昨日の夜も、今日の朝も普通に何事もなかったように・・。

ワタシは少しほっとしました。

もし。夫が決心して聞いてきたら・・・。
そう思うとやっぱり怖い自分がいて

ワタシは自分の過去の話をするのがひどく怖いです。
自分の口で言葉で発するのはまだ怖くて怖くて仕方ないんです。
ココでかけても、口で発することはできない。
だからクリニックの先生にも話せていないことは山ほどある・・。
過去のコトを話すとき。母の病気のこと。家族のことを話すときは
異様に心拍数があがり、震えて、過呼吸になりそうになります。
まぁ・・自分で告れなくて、ラブレターでならいけそう・・っていう感じ??(違うか・・)
勇気がないのです。
怖くて辛くて、声に出したくないのです。

夫が逃げてくれているのに、ほっとしている自分がいて
全て受け入れて支えてほしい。って思うワタシと
全てさらけ出すのが怖いワタシがいて

一番避けて逃げているのはワタシで、時間が必要なのはワタシなのです。
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by sachipu_pu | 2005-05-25 20:53

現実逃避

自分の過去と向き合いすぎて現在の私が落ちている。
ただ苦しくて
ただ哀しくて
どうしようもなくて
でも前に進みたくて
でも進めなくて

夫は落ちている私をみてなんにも言わない。聞かない。
どうして過呼吸になったの?
なにがあったの?

聞かれたら、辛い過去と向き合って疲れたんだ。って答える。
夫には過去の辛いことを話したことはない。
聞かれないし、言わない。

なんにも聞かない夫。
ただひたすら泣くワタシ。

「どうしてワタシのことを知ろうとしてくれないの?」
夫に泣きながら言った。

夫は黙った。
何度も聞くと

「オレにとってお前は理想の塊だった。カンペキな存在だった。」
そう言われた。

今はもうカンペキじゃない妻。

「オレだって現実逃避したいときもある。」
そう言われた。

なんにも聞かないのは逃げていたかったんだ。
向き合うのが怖かったんだ。

でも、ワタシだって怖い。
ワタシだって自分の過去から病気から逃げたい。
ワタシがそうなのに、夫に逃げないでなんていえない。

きっと。
ワタシにも夫にも時間が必要なんだよね。
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by sachipu_pu | 2005-05-24 18:17

AC

本を購入して、ぱらぱらとちょこっと読んでみた。
試みてみた。
いける!向き合える!そう思った。
まず、東ちづるさんの本を読みはじめてみたけど・・・。
理解できない(涙)

東ちづるさんの場合、お母さんの期待が大きく、いいこを演じなければなからなかった。ということだった。
でも、ワタシの場合。期待もなにも・・・。親の期待なんてなかった。
お母さんはお母さんであって、お母さんとして頼ることも頼られることはなかった。
お父さんは仕事仕事で、いろいろ言われても、本当に忙しい父が私の教育にまで目を向けることはなかった。
母は、私がどこの高校を受験し、通学し、卒業し、どこの大学に入学し・・どんな生活をしているのかさえ知らなかったと思う。ワタシは、親の期待というよりも、世間に、あんな家庭だから・・
って思われたくないために、
イイコでいた。勉強だってたくさんしたし、あんな家庭だからって言わせないようにちゃんとした。
東ちづるさんはお母さんとの関係を修復することで、自分を癒していけるのかもしれないけど・・・(全て読んでませんが)
ワタシはどうしたらいいのだろう?
母に過去と向き合ってなんていえるわけがない。

母は自分を病気だったと思っていないし・・。
母とワタシの関係って・・なに?
ワタシは別にいいこを強要されたわけじゃない。

ACといってもいろんな意味がある。
東ちづるさんは「ヒーロー役」だったわけで・・。
ワタシと同じではないけど、同じACとしてわかるところがあるはず・・
なのに、思考は自分と違う・・ってそこで止まってしまう。

クリニックの先生は、私が父親と母親の間に。家族の真ん中にいて、いろんな役割を一人でこなさなければならなかった。
子供で甘えていいはずが、子供になれなかった。
ずっと大人の役割をしていた。と言った。
そうなのだろうか?
でも、私はそう先生に言われたとき、涙がでそうになった。

で・・私はこれからどうすれば??
それから進んでいかない。

まだ早かったのかもしれない。
自分で自分の癒し方がわからない。
置いてけぼりの気持ちがわからない。

まだ早かったのかな?
過去の自分に打ちのめされそうになった。
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by sachipu_pu | 2005-05-23 09:34 | アダルトチルドレン

「こころが晴れるノート -うつの不安と認知療法自習帳 大野裕」
   ・・・・・クリニックの先生に薦められた本。
「私はなぜカウンセリングを受けたのか 東ちづる」
   ・・・・・・ACを告白した東ちづるさんの本。mikiさんに紹介していただきました。
「こころの処方箋 河合隼雄」
   ・・・・・・なんとなく。

本を購入しました。

少しづつ自分とゆっくり調子のいいときに向き合って来たいと思います。
まずは、勉強を始める前に参考書を集める・・みたいな感じ。
ちょっと怖いし、できるのかも不安だけど
やらなきゃ不安は去っていかないし
やっぱり私は苦しまないで楽しく生きたいから。
ゆっくりがんばります!
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by sachipu_pu | 2005-05-21 23:21 | アダルトチルドレン

激疲れ

今日は超苦手な友人??と予定の日。
朝からかなり憂鬱で・・(汗)
自宅で待ち合わせだったけど、少しお茶して
外に計画通りでました。

なが~い遠まわしな自慢話を延々と聞き流しました。
彼女の価値観を押し付けられ(到底理解できない)

前に日記で、ワタシの周りに必要ないものはなかったと書きましたが
ありました。(汗)

こんなこと思う自分もいやな感じなのですが
正直苦手です。

それならあわなきゃいい・・って感じなのですが。
彼女みたいな人はお友達がいないのです。きっと。
だって誰でも延々と自慢話はききたくないもんね~・・。

だからはるばる車で2時間もかけて会いに来るのです。
それを断れなかったワタシ・・・が悪い。

体力、精神ともに限界で、夜は断り夕方で帰ってきました。
で・・・無気力。しかも貧血でフラフラになりそのまま寝てしまいました。
肩がかなりコリコリです。

奇麗ゴトをいろいろ思い浮かべて、必用としてくれている人を悪く思うのはよくない!って
言い聞かせたりしましたが・・

苦手は苦手!!あ~~~~~イライラした!!!!!

しかもかなりの疲労で食事も用意できず・・。
帰ってきた夫に
「遊びに行ってなにが疲れただよ!」とお説教された。
は~・・いやな一日だった。
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by sachipu_pu | 2005-05-20 20:24

セクハラだぁ!!

今日のワタシの服装です→
写真ではよく見えませんが、胸のところがレースです・・。が!!!
別にいやらしくはないです!!胸ないし・・(汗)
これって誘ってませんよね~?
ちなみに下はパンツです。(下着じゃないですよ?(笑))
c0013343_1213341.jpg
会社関係の男性に言われた一言。

「そんな服着て、ワタシを誘っているのかい?」

は??????????
まさかそんなわけないでしょ!!
冗談かと思いきや目は本気っぽい。
肩に手をおくな~!!!!!

ちなみにその男性は70歳くらいです。
つか・・・・・いいかげんにしてほしぃ・・。

は~・・男性って70歳になっても性欲があるものなんですね。
ワタシはもうなくなってるのに・・・(ヤバイ?)
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by sachipu_pu | 2005-05-19 12:02